ずっと気になっていた
Keurigを先日輸入してみました。
●Keurigとは?
Keurigはコーヒーだけでなく、紅茶やハーブティーなども抽出することができるアメリカ製のブリューワーです。
ブリューワーに
K-Cup®というポーションと水を入れてボタンを押すと飲み物が抽出されます。
このK-Cup®は種類が200くらいあって、Tully's®やTimothy's®、Twinings®などのメーカーがあります。
●なぜ輸入?
Keurigは日本版のものがありますが、これだとK-Cup®が10種類くらいしかありません。
また、日本で購入できるものは単価が高くなっています。
そこで本家アメリカのKeurigを探したのですが、どうやら日本へは販売制限があるらしくまったく売っているところが見つかりませんでした。アマゾンにすら売っていません、、
アメリカでは安くていろんな種類のK-Cup®が売られているので輸入することにしました。
●輸入方法
Keurigのアメリカ本家サイトでは日本への輸出を行っていないため、
Goopingという個人輸入サイトを使って購入代行を依頼しました。
品切れの商品があったときに逐一連絡をくれたり、値引きが適用されることを教えてくれたり、とても親切な対応をしてもらったので、次回もこのサイトを使おうと思っていますが、探せばもっと安く済ませるサイトがあるかもしれません。
今回はブリューワー本体とK-Cup®約90個、K-Cup®ホルダーを輸入して全部で3万円ほどでした。
商品価格と手数料・送料が50%ずつくらいだったので、倍の価格で買っていることになりますが、
K-Cup®は1個およそ50円なので、代行料を含めると1個100円で購入したことになります。
この値段だとスタバやタリーズに行くよりは安いですし、日本版のKeurigのK-Cup®が1つで90円くらいなのであまり変わりません。今回は購入代行を依頼しましたが、もっとシンプルな輸送サービスというものもあるのでこちらであればもっと安くすることが可能です。また、購入代行でも総量等の関係で高くなってしまうので工夫すればもっと安くなりそうです。
ちなみに注文から到着までは2週間ほどかかりました。
1回の注文で半年分くらいのK-Cup®を注文できるので特に不便ではなさそうです。
●メリット
ゝ蔽稘垢帽圓なくてもおいしいコーヒーや紅茶が飲める。
朝タンプラーに入れていけばいいので便利です。1杯100円くらいですし。
⊆鑪爐いっぱいあって楽しい。
ココアやチャイなんかも普通にあります。フレーバーティーも選べます。
A犧遒簡単で待ち時間も1分ほど。
K-Cup®と水を入れてボタンを押すだけ。ほんとに簡単。
いしゃれ!
あんまり考えていなかったのですが、インテリアアイテムとしてもレベルが高いです。
家に人が来るたびに質問されます。